精選版 日本国語大辞典 「油瓶」の意味・読み・例文・類語
あぶら‐がめ【油瓶】
- 〘 名詞 〙 油(灯油)を入れる瓶。あぶらつぼ。あぶらさし。あぶらつぎ。
- [初出の実例]「油瓶 内典云爾時復有諸沙門等手自作食執持油瓶〈阿布良賀米〉」(出典:十巻本和名抄(934頃)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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