沼井(読み)ぬい

防府市歴史用語集 「沼井」の解説

沼井

 塩分のついた砂を集めて、より塩分の濃い塩水をつくるための装置です。沼井に塩分のついた砂を入れ、上から海水をかけて、染み出た塩水を釜屋かまや]に運びます。染み出た塩水は海水よりも塩分が濃いので、効率よく塩がつくれます。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む