沿岸前線(読み)えんがんぜんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「沿岸前線」の意味・わかりやすい解説

沿岸前線
えんがんぜんせん

放射冷却などによる内陸の滞留寒気と,下層の一般場の大気との間にできるメソスケールの不連続線のこと。局地的な曇天や雨をもたらす。下層の一般場の暖湿流が滞留寒気に乗り上げるかたちになると大雨となることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む