泊洦舎集(読み)サザナミノヤシュウ

精選版 日本国語大辞典 「泊洦舎集」の意味・読み・例文・類語

さざなみのやしゅう‥のやシフ【泊洦舎集】

  1. 江戸後期の私家集。八巻。清水浜臣作の詠歌をその子の光房が編纂したもの。文政一二年(一八二九)刊。四季・恋・雑・雑体に部類し、短歌一一六二首、旋頭歌七首を収める。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む