泊船(読み)とまりぶね

精選版 日本国語大辞典 「泊船」の意味・読み・例文・類語

とまり‐ぶね【泊船】

  1. 〘 名詞 〙 停泊している船。ふながかりした船。かかりぶね。
    1. [初出の実例]「湊えにかし振りたつるとまり舟流るるまでに塩は満ち来ぬ〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む