法力村(読み)ほうりきむら

日本歴史地名大系 「法力村」の解説

法力村
ほうりきむら

[現在地名]丹生川村法力

殿垣内(とのがいと)村の東にあり、南は小八賀(こはちが)川を挟んで大谷(おおたに)村・坊方(ぼうかた)村。慶長一〇年(一六〇五)飛騨国郷帳に村名がみえ、石神野(いしがみの)村・大谷村とともに高付される。高三三七石余、うち田一九八石余・畑一三八石余、物成高一〇九石余。同一八年郷帳では「ほうりき村」として一四一石三斗余。元禄検地反歩帳の高一八二石余。「飛騨国中案内」によれば免は五割九厘一毛、家数二七(すべて百姓)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む