法定貨幣(読み)ホウテイカヘイ

デジタル大辞泉 「法定貨幣」の意味・読み・例文・類語

ほうてい‐かへい〔ハフテイクワヘイ〕【法定貨幣】

法貨

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の法定貨幣の言及

【法貨】より

…国家から強制通用力の与えられている貨幣のことで,正しくは法定貨幣という。その場合,強制通用力の金額に制限があるかないかによって,制限法貨と無制限法貨の区分がある。…

※「法定貨幣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む