法然忌(読み)ホウネンキ

関連語 名詞 御忌

精選版 日本国語大辞典 「法然忌」の意味・読み・例文・類語

ほうねん‐きホフネン‥【法然忌】

  1. 〘 名詞 〙 法然上人の忌日法会。現在では、四月一九日から二五日まで。→ぎょき(御忌)。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む