法華経義記(読み)ほけきょうぎき(その他表記)Fa-hua-jing yi-ji

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「法華経義記」の意味・わかりやすい解説

法華経義記
ほけきょうぎき
Fa-hua-jing yi-ji

中国,梁の僧法雲の著。8巻。『法華経』の趣意を述べるもので『法華経』の解釈書として最も古いもの。聖徳太子の『法華義疏』はこれに依るところが多いといわれる。智 顗,吉蔵らもみずからの『法華経』の解釈を打出すためにこの書から学んでいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む