泛駕(読み)ほうが

普及版 字通 「泛駕」の読み・字形・画数・意味

【泛駕】ほうが

駕を覆すような荒馬。〔漢書、武帝紀〕(元封五年、詔)蓋(けだ)し非常の功るは、必ず非常の人を待つ。~夫(か)の泛駕の馬、弛(たくし)(卓落不羈)の士も、亦た之れをするに在るのみ。

字通「泛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む