泡を吹く(読み)あわをふく

精選版 日本国語大辞典 「泡を吹く」の意味・読み・例文・類語

あわ【泡】 を 吹(ふ)

  1. 口から泡を吹き出す。多くは、苦しんだり、しゃべりたてたりなどして、口から泡を出すさまにいう。〔観智院本名義抄(1241)〕
    1. [初出の実例]「すでにあはをふきて、死なんとしけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む