精選版 日本国語大辞典 「泡を吹く」の意味・読み・例文・類語
あわ【泡】 を 吹(ふ)く
- 口から泡を吹き出す。多くは、苦しんだり、しゃべりたてたりなどして、口から泡を出すさまにいう。〔観智院本名義抄(1241)〕
- [初出の実例]「すでにあはをふきて、死なんとしけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...