泡立てる(読み)アワダテル

デジタル大辞泉 「泡立てる」の意味・読み・例文・類語

あわ‐だ・てる【泡立てる】

[動タ下一][文]あわだ・つ[タ下二]泡が出るようにする。泡を多く作り出す。「ひげそりクリームを―・てる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泡立てる」の意味・読み・例文・類語

あわ‐だ・てる【泡立】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]あわだ・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 泡立つようにする。泡立たす。
    1. [初出の実例]「海綿状に泡立てて固めてやれば」(出典:他人の顔(1964)〈安部公房〉黒いノート)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む