精選版 日本国語大辞典 「波の立居」の意味・読み・例文・類語
なみ【波】 の 立居(たちい)
- ① 波がたったり、静まったりすること。多く、人の立ち居ふるまいにかけていう。
- [初出の実例]「いけるかひなき 身なれども 波のたちゐに つけつつも かたみにこそは 頼みしか」(出典:栄花物語(1028‐92頃)岩蔭)
- ② 心に迷いが生ずることにたとえる。
- [初出の実例]「波の立ち居もなにゆゑぞ、仮なる宿に心留むるゆゑ」(出典:謡曲・江口(1384頃))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...