波の関(読み)なみのせき

精選版 日本国語大辞典 「波の関」の意味・読み・例文・類語

なみ【波】 の=関(せき)[=関戸(せきど)]

  1. 波のために往来が妨げられるのを関所にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「いとどしく都恋しき夕ぐれに浪の関もる須磨の浦風〈源俊頼〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む