波高計(読み)はこうけい

百科事典マイペディア 「波高計」の意味・わかりやすい解説

波高計【はこうけい】

港湾に設置し,波高を測定する計測器。海底に設置して波による水圧変化を測定する水圧式と,10〜20cm間隔に電極を配置したさおを海面に立て,電気抵抗の変化で波高を測定する階段抵抗式がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む