波高計(読み)はこうけい

百科事典マイペディア 「波高計」の意味・わかりやすい解説

波高計【はこうけい】

港湾に設置し,波高を測定する計測器。海底に設置して波による水圧変化を測定する水圧式と,10〜20cm間隔に電極を配置したさおを海面に立て,電気抵抗の変化で波高を測定する階段抵抗式がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む