精選版 日本国語大辞典 「泣き恋う」の意味・読み・例文・類語
なき‐こ・う‥こふ【泣恋】
- 〘 他動詞 ハ行上二段活用 〙 恋い慕って泣く。泣きながら恋う。泣き慕う。
- [初出の実例]「なきこふる涙に袖のそぼちなばぬぎかへがてらよるこそはきめ〈橘清樹〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...