泣き恋う(読み)なきこう

精選版 日本国語大辞典 「泣き恋う」の意味・読み・例文・類語

なき‐こ・う‥こふ【泣恋】

  1. 〘 他動詞 ハ行上二段活用 〙 恋い慕って泣く。泣きながら恋う。泣き慕う。
    1. [初出の実例]「なきこふる涙に袖のそぼちなばぬぎかへがてらよるこそはきめ〈橘清樹〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む