泣き悲しむ(読み)なきかなしむ

精選版 日本国語大辞典 「泣き悲しむ」の意味・読み・例文・類語

なき‐かなし・む【泣悲】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 泣いて悲しむ。なきかなしぶ。
    1. [初出の実例]「などて物もいはで、ただなきかなしむことのみして、いだしやり聞えけむ」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む