泣き頽れる(読み)なきくずおれる

精選版 日本国語大辞典 「泣き頽れる」の意味・読み・例文・類語

なき‐くずお・れる‥くづほれる【泣頽】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]なきくづほ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙なきくずれる(泣崩)
    1. [初出の実例]「親々首に抱き付、抱き付て伏まろべば高尾も共に泣くずおれ」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む