精選版 日本国語大辞典 「泣き頽れる」の意味・読み・例文・類語
なき‐くずお・れる‥くづほれる【泣頽】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]なきくづほ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =なきくずれる(泣崩)- [初出の実例]「親々首に抱き付、抱き付て伏まろべば高尾も共に泣くずおれ」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...