精選版 日本国語大辞典 「泣き頽れる」の意味・読み・例文・類語
なき‐くずお・れる‥くづほれる【泣頽】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]なきくづほ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =なきくずれる(泣崩)- [初出の実例]「親々首に抱き付、抱き付て伏まろべば高尾も共に泣くずおれ」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)四)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...