精選版 日本国語大辞典 「泣き頽れる」の意味・読み・例文・類語
なき‐くずお・れる‥くづほれる【泣頽】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]なきくづほ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =なきくずれる(泣崩)- [初出の実例]「親々首に抱き付、抱き付て伏まろべば高尾も共に泣くずおれ」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)四)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...