泣く哲学者(読み)なくてつがくしゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「泣く哲学者」の意味・わかりやすい解説

泣く哲学者
なくてつがくしゃ

前 500年頃の古代ギリシアの哲学者ヘラクレイトスのこと。彼の孤独な境涯とその暗い人生観によるあだ名。「暗い人 (闇の人) 」ともいわれる。これに対してデモクリトスは「笑う哲学者」と呼ばれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む