泣く哲学者(読み)なくてつがくしゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「泣く哲学者」の意味・わかりやすい解説

泣く哲学者
なくてつがくしゃ

前 500年頃の古代ギリシアの哲学者ヘラクレイトスのこと。彼の孤独な境涯とその暗い人生観によるあだ名。「暗い人 (闇の人) 」ともいわれる。これに対してデモクリトスは「笑う哲学者」と呼ばれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む