泣味噌(読み)ナキミソ

精選版 日本国語大辞典 「泣味噌」の意味・読み・例文・類語

なき‐みそ【泣味噌】

  1. 〘 名詞 〙なきむし(泣虫)
    1. [初出の実例]「味噌屋勘兵衛を覚えてゐやるか。この鬼味噌を、泣き味噌(ミソ)で弱らし、なぜ住吉を夜抜けした」(出典:歌舞伎・敵討高音鼓(1808)四つ目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む