泣寝入り(読み)ナキネイリ

デジタル大辞泉 「泣寝入り」の意味・読み・例文・類語

なき‐ねいり【泣(き)寝入り】

[名](スル)
泣いているうちに寝入ってしまうこと。泣き寝。「いつのまにか泣き寝入りした子供
異議や不服はあるが、そのままあきらめてしまうこと。「泣き寝入りしないで世に訴える」
[類語]ふて寝狸寝入りそら寝

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む