泣沢女神(読み)なきさわめのかみ

精選版 日本国語大辞典 「泣沢女神」の意味・読み・例文・類語

なきさわめ‐の‐かみなきさはめ‥【泣沢女神】

  1. 記紀などに見える神。「古事記」及び「日本書紀」一書によれば、伊邪那岐命が妻伊邪那美命の死を悲しんで泣いた時の涙から生まれた神。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む