泥潦(読み)でいろう(らう)

普及版 字通 「泥潦」の読み・字形・画数・意味

【泥潦】でいろう(らう)

ぬかるみ。〔宋史、李粛之伝〕大雨地震あり。官舍民廬推陷す。肅之、泥潦中に出入し、(さうきん)を結びて、以て粟(ゆぞく)の暴露せる(たくは)へ、舍(はつしや)を爲(つく)りて、以て民を居らしむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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