泰山の安きに置く(読み)タイザンノヤスキニオク

デジタル大辞泉 「泰山の安きに置く」の意味・読み・例文・類語

泰山たいざんの安やすきに置おく

泰山のように、どっしりと安定させる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「泰山の安きに置く」の意味・読み・例文・類語

たいざん【泰山】 の 安(やす)きに置(お)く

  1. 泰山のように、どっしりとしてゆるぎないものにする。どっしりと安定させる。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「唯国家を泰山(タイザン)の安(ヤス)きに置(オ)き猥(みだり)に干戈を動さず」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む