洗痕(読み)せんこん(その他表記)swash mark

最新 地学事典 「洗痕」の解説

せんこん
洗痕

swash mark

海岸に残される波の洗った痕やしぶきのかかった痕。砂浜を波が洗った後に残されるものは打上げ痕と呼ばれる。岩石海岸の岩には波の洗った特有な侵食痕があり,しぶきのためにできた多数の小さなくぼみがある。

執筆者:

参照項目:打上げ痕
参照項目:ノッチ

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 波跡

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む