洞窟の壁画

共同通信ニュース用語解説 「洞窟の壁画」の解説

洞窟の壁画

洞窟どうくつの壁画へきが スペイン北部の「アルタミラの洞窟どうくつ」で1879年、ウシなどの壁画が発見された。フランス西南部で1940年に見つかった「ラスコーの洞窟」には、壁かべや天井てんじょうにウマや人間の絵が残っていた。いずれも旧石器時代きゅうせっきじだいに描かかれたという。

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