活性粘土(読み)かっせいねんど(その他表記)activable clay

岩石学辞典 「活性粘土」の解説

活性粘土

酸で処理するか,または他の物理的および化学的な処理をした場合に吸収性となる粘土で,織物の処理や油の脱色に用いられる.このactivableという語の正確な意味がわからないが,activatedと同じではないかと思われる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む