活構造(読み)かつこうぞう

最新 地学事典 「活構造」の解説

かつこうぞう
活構造

active structures

第四紀(後期)の造構応力場を反映して形成され,その変形が現在および将来も進行するとみなされる地質構造。活断層・活褶曲・活傾動・活撓曲など。

執筆者:

参照項目:活褶曲
参照項目:活断層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加藤

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む