山川 世界史小辞典 改訂新版 「活版印刷術」の解説
活版印刷術(かっぱんいんさつじゅつ)
ヨーロッパにおける製紙業は13世紀のイタリアに始まっているが,1440年頃ドイツのグーテンベルクは活字合金と鋳型(いがた)による鋳造方式,加圧式の印刷機を発明し,近代印刷術の開祖となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...