派閥パーティー裏金事件

共同通信ニュース用語解説 「派閥パーティー裏金事件」の解説

派閥パーティー裏金事件

自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件 安倍派と二階派、岸田派パーティー券の販売収入を政治資金収支報告書に正確に記載していなかったとされる政治資金規正法違反事件。東京地検特捜部は1月、安倍派の会計責任者松本淳一郎まつもと・じゅんいちろう被告(76)や二階派の元会計責任者永井等ながい・ひとし被告(70)のほか、受領額の大きい議員ら計10人を立件。8月にも堀井学元衆院議員を略式起訴した。安倍派と二階派は解散方針を決定、岸田派は今月2日付で正式解散した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む