デジタル大辞泉 「正式」の意味・読み・例文・類語 せい‐しき【正式】 [名・形動]定められた正しい方式や、簡略化しない本来の形式に従っていること。また、そのさま。「正式な(の)要請」「正式な(の)名称」[類語]本式・本格的・正しい・本当・正規・正則・正格・規範的・本物・実物・本格・本来・正統・正調・公式・格調・格式・品格・品位・風格・公おおやけ・公的・儀礼・礼法・礼式・礼儀・風儀・作法・よそ行き・格式張る・折り目正しい・フォーマル・本格・本筋・まっとう・正道・本道・本流・主流・中正・至当・合理的・合法的・押しも押されもせぬ・れっきと・ちゃんと・是ぜ・まとも・道理・道理至極・腰を入れる・本腰・本腰を入れる・レギュラー・オーソドックス・プロパー・模範的・象徴的・代表的・典型的・標準的・ティピカル・模範・手本・規範・モデル・典型・範・亀鑑・規矩きく・規矩きく準縄・規則・決まり・定め・規定・規律・ルール・おきて・文範・見本・鑑かがみ・範例・標本・サンプル・雛形ひながた・書式・好例・適例・スタンダード・フォーマット・王道・師表・基準・規準・拠より所・類型・定型・様式化・スタイル・正統派・折り紙付き・太鼓判を捺おす・パーフェクト・非の打ち所が無い・完璧・万全・完全無欠・傑出・大出来・紋切り型・腐っても鯛たい 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「正式」の意味・読み・例文・類語 せい‐しき【正式】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 正当な方式。簡略化しない規定通りのやりかた。また、そのようなさま。本式。[初出の実例]「うけうら当世具足にあり、正式古制のよろひにはうけうらなし」(出典:軍用記(1761)三)「未だ正式の手続きも終へぬに」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉六)[その他の文献]〔文心雕龍‐風骨〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by