自民党派閥

共同通信ニュース用語解説 「自民党派閥」の解説

自民党派閥

結党翌年の1956年の党総裁選を機に「8個師団」と呼ばれる8派閥ができ、「総理・総裁」選びを軸に離合集散を重ねてきた。宏池会(現岸田派)は57年に池田勇人元首相が創設し、現存6派閥の中でも長い歴史を誇る。清和政策研究会(現安倍派)は62年に福田赳夫元首相が旗揚げした「党風刷新連盟」を起源とし、首相退陣直後の79年に派閥として発足した。今の派閥は幾度かの解消論を経て政策集団の体裁を取るが、総裁選や国政選挙を通じ結束を保っている。

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