流の女(読み)ながれのおんな

精選版 日本国語大辞典 「流の女」の意味・読み・例文・類語

ながれ【流】 の 女(おんな)

  1. 流れの身である女。遊女
    1. [初出の実例]「なかれのをんな 是遊女の事也」(出典:藻塩草(1513頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む