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流氷初日 リュウヒョウショニチ

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とっさの日本語便利帳の解説

流氷初日

気象台から流氷が初めて見えた日。平均して一月二〇日(網走)。春になり、流氷が沿岸から離れ、氷量が視界内の半分以下になれば海明け。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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