精選版 日本国語大辞典 「流涕焦がる」の意味・読み・例文・類語
りゅうてい‐こが・るリウテイ‥【流涕焦】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 涙を流し泣きこがれる。激しく泣き悲しむ。
- [初出の実例]「りうていこがれければ、二人の嫁も亡き人の事を一入思ひ出し、別れし時の様に、声も惜しまずかなしみけり」(出典:義経記(室町中か)八)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...