精選版 日本国語大辞典 「流涕焦がる」の意味・読み・例文・類語
りゅうてい‐こが・るリウテイ‥【流涕焦】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 涙を流し泣きこがれる。激しく泣き悲しむ。
- [初出の実例]「りうていこがれければ、二人の嫁も亡き人の事を一入思ひ出し、別れし時の様に、声も惜しまずかなしみけり」(出典:義経記(室町中か)八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...