精選版 日本国語大辞典 「流涕焦がる」の意味・読み・例文・類語
りゅうてい‐こが・るリウテイ‥【流涕焦】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 涙を流し泣きこがれる。激しく泣き悲しむ。
- [初出の実例]「りうていこがれければ、二人の嫁も亡き人の事を一入思ひ出し、別れし時の様に、声も惜しまずかなしみけり」(出典:義経記(室町中か)八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...