精選版 日本国語大辞典 「流索麺」の意味・読み・例文・類語
ながし‐そうめん‥サウメン【流索麺】
- 〘 名詞 〙 傾斜した樋(とい)状のものに、ゆでたそうめんを水とともに流し、それをすくって食べるもの。
- [初出の実例]「彼は流しそうめんのように掴みにくい男だった」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...