流索麺(読み)ながしそうめん

精選版 日本国語大辞典 「流索麺」の意味・読み・例文・類語

ながし‐そうめん‥サウメン【流索麺】

  1. 〘 名詞 〙 傾斜した樋(とい)状のものに、ゆでたそうめんを水とともに流し、それをすくって食べるもの。
    1. [初出の実例]「彼は流しそうめんのように掴みにくい男だった」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む