浅茅が露(読み)あさじがつゆ

精選版 日本国語大辞典 「浅茅が露」の意味・読み・例文・類語

あさじ【浅茅】=が[=の]露(つゆ)

  1. チガヤに置く露。はかないもののたとえ。
    1. [初出の実例]「風吹けばまづぞ乱るる色かはるあさぢが露にかかるささがに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む