浅茅飴(読み)あさじあめ

精選版 日本国語大辞典 「浅茅飴」の意味・読み・例文・類語

あさじ‐あめあさぢ‥【浅茅飴】

  1. 〘 名詞 〙 炒った白ゴマを、薄蜜で全面に付着させた求肥飴(ぎゅうひあめ)。浅茅餠。〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む