浅草三好町代地(読み)あさくさみよしちようだいち

日本歴史地名大系 「浅草三好町代地」の解説

浅草三好町代地
あさくさみよしちようだいち

[現在地名]台東区寿ことぶき三丁目

浅草黒船あさくさくろふね町代地の南にある。東は浅草猿屋あさくささるや町代地、南・西は浅草福富あさくさふくとみ町二丁目。浅草三好町は享保一七年(一七三二)三月の火災で類焼後、近江宮川藩堀田氏屋敷上地に代地を与えられて移り、宝暦一〇年(一七六〇)元地に復した。そのとき残された町屋が当町にあたる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む