浅草北三筋町(読み)あさくさきたみすじまち

日本歴史地名大系 「浅草北三筋町」の解説

浅草北三筋町
あさくさきたみすじまち

[現在地名]台東区三筋みすじ一―二丁目

浅草西三筋町・浅草東三筋町の北にある。この両町と同じく元和八年(一六二二)以降幕府書院番組屋敷地や旗本屋敷地となった。明治五年(一八七二)北側の書院番組屋敷地やその周囲の旗本松平・戸田氏らの屋敷地などの武家地を合併して町として起立され、北側に位置することから浅草北三筋町と命名された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 東京都

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む