精選版 日本国語大辞典 「浅道」の意味・読み・例文・類語
あさ‐みち【浅道】
- 〘 名詞 〙 川などの、水が浅くて、歩いて渡ることのできるところ。あさみ。
- [初出の実例]「舟はみなとりかくしたれば、あさみちをば、わればかりこそ知りたれ。すぐにはえわたり給はじ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...