精選版 日本国語大辞典 「浅道」の意味・読み・例文・類語
あさ‐みち【浅道】
- 〘 名詞 〙 川などの、水が浅くて、歩いて渡ることのできるところ。あさみ。
- [初出の実例]「舟はみなとりかくしたれば、あさみちをば、わればかりこそ知りたれ。すぐにはえわたり給はじ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一一)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...