精選版 日本国語大辞典 「浅道」の意味・読み・例文・類語
あさ‐みち【浅道】
- 〘 名詞 〙 川などの、水が浅くて、歩いて渡ることのできるところ。あさみ。
- [初出の実例]「舟はみなとりかくしたれば、あさみちをば、わればかりこそ知りたれ。すぐにはえわたり給はじ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一一)
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...