精選版 日本国語大辞典 「浅道」の意味・読み・例文・類語
あさ‐みち【浅道】
- 〘 名詞 〙 川などの、水が浅くて、歩いて渡ることのできるところ。あさみ。
- [初出の実例]「舟はみなとりかくしたれば、あさみちをば、わればかりこそ知りたれ。すぐにはえわたり給はじ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...