精選版 日本国語大辞典 「浅道」の意味・読み・例文・類語
あさ‐みち【浅道】
- 〘 名詞 〙 川などの、水が浅くて、歩いて渡ることのできるところ。あさみ。
- [初出の実例]「舟はみなとりかくしたれば、あさみちをば、わればかりこそ知りたれ。すぐにはえわたり給はじ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...