浜引(読み)はまびき

防府市歴史用語集 「浜引」の解説

浜引

 竹の歯がついた浜引[はまびき]で塩田地場をかきまぜます。さらに、根太[ねだ]と呼ばれた太い木を引き回して、砂をより細かくくだき全体をならしました。太陽熱や風があたる部分がふえることで、砂が乾くのを助け、塩がつきやすくなります。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む