浜引(読み)はまびき

防府市歴史用語集 「浜引」の解説

浜引

 竹の歯がついた浜引[はまびき]で塩田地場をかきまぜます。さらに、根太[ねだ]と呼ばれた太い木を引き回して、砂をより細かくくだき全体をならしました。太陽熱や風があたる部分がふえることで、砂が乾くのを助け、塩がつきやすくなります。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む