コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浜引 はまびき

防府市歴史用語集の解説

浜引

 竹の歯がついた浜引[はまびき]で塩田地場をかきまぜます。さらに、根太[ねだ]と呼ばれた太い木を引き回して、をより細かくくだき全体をならしました。太陽熱や風があたる部分がふえることで、砂が乾くのを助け、塩がつきやすくなります。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

浜引の関連キーワード撒潮浜子

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

浜引の関連情報