精選版 日本国語大辞典 「浜木綿の」の意味・読み・例文・類語
はまゆう‐のはまゆふ‥【浜木綿の】
- 枕 はまゆうの葉が幾重にも重なっているところから、「隔(へだ)つ」にかかる。
- [初出の実例]「立ち帰り千鳥鳴くなりはまゆふの心隔てて思ふものかは〈宇多天皇〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)雑上・一七〇三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...