精選版 日本国語大辞典 「浜木綿の」の意味・読み・例文・類語
はまゆう‐のはまゆふ‥【浜木綿の】
- 枕 はまゆうの葉が幾重にも重なっているところから、「隔(へだ)つ」にかかる。
- [初出の実例]「立ち帰り千鳥鳴くなりはまゆふの心隔てて思ふものかは〈宇多天皇〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)雑上・一七〇三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...