浜砂谷村(読み)はますなだにむら

日本歴史地名大系 「浜砂谷村」の解説

浜砂谷村
はますなだにむら

[現在地名]西都市銀鏡しろみ

銀鏡谷しろみだに村の北西、銀鏡川の中流域の西涯山腹にある。米良めら山のうち。元禄一〇年(一六九七)の肥後国絵図(永青文庫)には浜砂谷とみえるが、「人居斗」とのみ記され高の記載はない。天保五年(一八三四)の米良山郷村高帳写(相良家文書)によると高五石余、うち小物成高二石余、延享三年(一七四六)高入れの焼畑雑穀高二石余、天保二年高入れの焼畑雑穀高五斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む