浦安の舞(読み)うらやすのまい

精選版 日本国語大辞典 「浦安の舞」の意味・読み・例文・類語

うらやす【浦安】 の 舞(まい)

  1. 神事舞一つ。昭和一五年(一九四〇)、皇紀二千六百年の記念祝典のときに作られたもの。女子八人が舞い、上代の手ぶり、身ぶりをしのばせる典雅で荘重な舞。扇の舞と鈴の舞とに分かれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む