浦幡新田(読み)うらはたしんでん

日本歴史地名大系 「浦幡新田」の解説

浦幡新田
うらはたしんでん

[現在地名]印西市浦幡新田・木刈きかり

白幡しらはた村の南に位置。享保元年(一七一六)印西牧の一部を浦辺うらべ村・白幡村が持添地として開発した新田で、同一五年に検地を受けた(高橋家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む