浪曲師朝日丸の話(読み)ロウキョクシアサヒマルノハナシ

デジタル大辞泉 「浪曲師朝日丸の話」の意味・読み・例文・類語

ろうきょくしあさひまるのはなし〔ラウキヨクシあさひまるのはなし〕【浪曲師朝日丸の話】

田中小実昌こみまさ短編小説。昭和46年(1971)発表。昭和54年(1979)刊行の短編集「香具師の旅」より、同作と「ミミのこと」が第81回直木賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 みみ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む