浪迹(読み)ろう(らう)せき

普及版 字通 「浪迹」の読み・字形・画数・意味

【浪迹】ろう(らう)せき

さまよう。韜する。唐・岑参〔陶銑の、挙を棄てて南に覲省するを送る〕詩 時、璧(たま)を愛せず 浪迹、東南にぶ 何ぞ必ずしも世人に(し)られん 君が五侯を輕んずるを知る

字通「浪」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む