浮世清玄廓夜桜(読み)うきよせいげん さとのよざくら, うきよせいげん くるわのよざくら

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「浮世清玄廓夜桜」の解説

浮世清玄廓夜桜
うきよせいげん さとのよざくら, うきよせいげん くるわのよざくら

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
河竹黙阿弥
初演
明治17.4(東京市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む