浮袋(読み)ウキブクロ

デジタル大辞泉 「浮袋」の意味・読み・例文・類語

うき‐ぶくろ【浮(き)袋/浮き×嚢】

1 泳ぐとき、沈まないようにからだにつける道具。ゴム・ビニールの袋に空気を満たしたもの。また、船に装備する救命具の総称。
2 (「鰾」とも書く)硬骨魚類の腸の辺りにある、透明な膜状で内部に気体の入った袋。浮力の調節などをする。ふえ。うおのふえ。

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